【;ω| 友達が考えた |ω;】

ゲームプレイ日記をメインに、Web絵本や双子の娘のコトなどをグダグダ雑雑と…

■ニコニコ動画に動画アップしました


40歳から始めるポケモン銀カントー103/平和

■前回
部品は小さめのようでした


電力供給が始まるも街人の生活は変わらない。そのためか新たなイベントが起こる気配もない。
シオンから南への道が中途半端だったので行ってみようかと思ったが、マップを見るとヤマブキからすぐ西に街があるので行ってみた。
着いた所はタマムシシティ。大食いコンテストが開催されており、参加モブキャラたちの中に「スモモ」と名前表示されたキャラがいた。しかし何が起こるワケでもない。

この辺りから記憶が曖昧でどの街の出来事かが不明瞭になる。

街を歩くとゲームコーナーを発見。コガネにあったものと同じ機種が設置されている。ハイリスクハイリターン版でもなく全くの同じ機種。コガネで遊び尽したのでやる気も起きない。次にジム。リーダーのエリカを倒すも発展なし。

 本当に何も起らない

一体どうした事なのだとワケが分からなくなるが、いくらゲームの世界とはいえ日常生活はこんなものなのだろう。

次の街に行こうかと準備を整えに営業を再開したシルフデパートに入る。と、そこはデパートではなくマンションだった。そして思わぬ人物に出会う。

 ヒビキ

何のためにどうやってカントーに来たのかは知らないが、やっと何かしらのイベントが起こるのかと期待する。が何も起らない。
街を出るとサイクリングロードと呼ばれる場所に出る。ここは自転車で坂道を下り続けるという実在すれば問題視されるしかない施設だ。一度下り始めると勝手にどんどんどんどん下り続ける。ポケモンに毒が残っていたのでどんどんどんどんダメージを負いながら走り進んだ。
着いた先はセキチクシティ。以前はサファリゾーンがあったがジョウトに移転してからは「パルパーク」が出来た。興味もないのでジムでアンズさんを倒した。きっとこれでもイベントは発生しないと思っていたら、期待通りに何も起らなかった。
その後、ハナダのジムリーダーカスミを倒すも期待は裏切られない。

あまりにも平和なカントー。この後、どこに向かえば良いか分からなくなり、街々を何度も行き交い、路頭に迷うハメになった。



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40歳から始めるポケモン銀カントー102/電力不足

■前回
志しを持ってプレイする


カントーにある8つのバッジを集めるためクチバを出て次の街に向かう。

着いた所はヤマブキ。中央にはシルフカンパニーの本社ビルがそびえ立つ。そのカンパニーがどんな会社なのか知らないので反応に困るが、カンパニーの人も困っている。どうやら発電所で何かがあったらしく、この辺り一帯の電力が弱まり、カンパニーが閉店に追い込まれてしまったのだ。しかし街の人たちは発電所の件についてあまり語らず、イベントが進む気配がない。
この街には他に何もないようなのでジムボスのナツメを倒して街を出た。

ヤマブキから東に進み「シオン」に到着。ここはジムもない小さな町だが、この世界には似つかわしくない大きな存在の施設があった。

 ポケモンの墓

おじさんがひとりでせっせと墓守をしている。やっと この世界でポケモンに対する愛情を見ることが出来た気がして嬉しくなった。

しかし そんな気持ちも永くは続かない。

この町にはニツカワシクないものがもうひとつある。「ラジオ塔」だ。ここもシルフカンパニーと同じく電力不足で困っている。しかし従業員も町の人も動こうとしない。その感覚がイラツクのだ。

 誰かがやってくれる
 自分はやりたくない
 でもなんとかして欲しい

 お前らジャパニーズかっっ
 困ってんねやったら とっとと動けよっ

と息巻いても仕方がない。今は発電所の人が対応中なので動きようもないのだろう。発電所は町の近くにあるというので、進捗を伺いに行こう。
町を南へ進むと海が広がる。長く続く桟橋を渡り発電所を探すが途中でへばったので引き返す。町に戻りマップを見ると発電所は北にあるのが分かった。改めて発電所に行くと、ハナダシティに着いてしまう。ヘタにイベントが発生してしまわない内に引き返して発電所に到着。

発電所員たちがオタオタしている中、所長に話を聴くと「発電機の部品が盗まれる」というワケの解らぬ事態になっているらしい。発電機はそれなりの大きさがあるので部品も大きいハズだ。一体どうすればそんなモノを盗み出せるのだろうか。

 犯人は発電所内に居る!!

と思ったが、警備員の情報からハナダに怪しいヤツがいるという事が判った。

ハナダに行くと見覚えのある黒い衣装を身にまとったヤツがいる。

 ロケット団

ジョウトで壊滅させたハズだが、カントーでは行動を続けているようだ。という話はでなく、壊滅した事を知らずにいた只の残党でしかなかった。残党から発電機の部品を取り上げて発電所に行く。

発電所所長に部品を渡すと早速改修作業が開始され、発電機が動き出した。これでカントーに電力が戻る。
シオンのラジオ塔やヤマブキのシルフカンパニーを伺うが、これと言った変化はない。

発電所の件で町人たちが行動を起こさなかったのは、普段から電力に頼らない生活をしていたからなのかも知れない。



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40歳から始めるポケモン銀カントー101/同ジョウト

■前回
今回を101回目にしたかったから無理矢理1回入れたった


クリア後。白金山やカントーが残っているのでプレイ再開。

コトネが自室の中央にポツンと立っている。一階に降りると母親がウツギさんが呼んでいると言う。
この流れはゲーム開始時と同じでなんだか懐かしい。

ウツギさんの家に行くと、今まで頑張ったご褒美にと乗船券をくれる。アサギから船に乗りカントーへ出発だ。

着いた先はクチバシティ。船を降りるなり懐かしい人に会う。伝説のポケモンを追いかけるミナキ。ジョウトには2ポケモンしか居なかったので 残る1匹はどこへ行ったのかと思っていたが、カントーに来ていたようだ。今後はその辺りの未解決イベントをこなしていくのだろう。と思ったが、そんな雰囲気もなくミナキはどこかへ行ってしまった。

何か無いかと街を徘徊。街にはジョウトと同じくアイテム店や回復屋があり、事もあろうににジムまでがある。中に居たジムボス「マチス」を倒すとバッジをくれた。まさかカントーでも8つのバッジを集めないとイケナイのかと、恐る恐るマップを開くと

 ワリと広めのマップが存在

カントーなる場所が狭いハズがない事は想像はついていた。それが現実として目の前に晒された。

 もうすぐこのクソゲーから解放される
 もうすぐ3DSを買える
 もう少しだけ…
 もう少しだけ頑張れば…

そう思いながらゲームを進めていたが、一気に気持ちが降下した。
そんなに嫌なら止めてしまえば良いが、そうはしない。

私は このゲームをやり通す。そうしなければならない。それをやり切ってこそ胸を張って言える言葉があるから…

 ポケモンってクソゲーやんなぁ



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40歳から始めるポケモン銀プレイ日記100/THE END

■前回
思わぬタイミングでエンディング


ポケモンリーグを制覇した証としてコトネはチャンピオンとなり、戦ったポケモンたちは巨大な何かに名を刻まれていく。

そしてスタッフロールが流れ始めた。狭い画面上をポケモンや街の人たちが動き回っている。

そんな中、私は想いに耽る…

永かった

プレイ時間は50時間にも満たないが
実時間では1年以上が過ぎてしまった

永く感じた

モッタリした戦闘システム
ポケモンを物同然に扱う世界観
何故こんなクソ面白くもないゲームが人気なのだろう

やっとその時間から解放される

やっと3DSLLが出来る

新たな世界に旅立とう


…画面には「THE END」の文字が浮かぶ

コトネは母親の所へ帰って行った



おわり


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40歳から始めるポケモン銀プレイ日記99/ポケモンリーグ

■前回
こうやってみると、かなりチマチマしか進んでないな


準備を整え四天王戦に挑む。

一天王目は、エスパーの「イツキ」
前回はボロボロにやられたが、今回も大苦戦して辛勝。瀕死者は出なかったのは一週間の作業のおかげだろう。

四天王戦は連戦ではなくインターバルがある。街には戻れないものの、アイテムを使った体力回復が可能だ。

二天王目は、忍の「キョウ」
開始早々に技ポイントが減っている事に気付く。インターバルで体力だけ回復して安心し、技ポイントにまで目がいってなかったのだ。しかしイツキ戦とは違い相性抜群なようでルギアだけで勝利することが出来た。

インターバルで体力と技を回復させて準備万端。

三天王目は、ハイパーパワー「シバ」
イツキ戦とは違い相性抜群なようでルギアだけで勝利することが出来た。さらにはキョウ戦の文章をコピペすることも出来た。

インターバル。最後の四天王戦を前に準備を整える。そして一か八かでセーブしてみた。もし四天王目が強敵過ぎて敗けざるを得ない時はお金を取られ消費したアイテムが無駄になる。しかし前三戦をやり直すのが面倒なのでやってみた。

悪の「カリン」
思わず笑みが漏れる。攻撃しても効果がなくダメージを与えられない。勝てるハズがない、セーブ行為は●アサハカだった。しかしポケモンや技をアレコレ試してダメージを与える事に成功。1匹目を倒すと以降はスンナリ…とは いかなかったがなんとか勝利。

四天王戦全勝。しかしこれで終わるハズはない。

 四天王現るところにボス現る

チャンピオン「ワタル」
旅の中で何度か耳にした名前。どんな人物かは はっきりしていない。いや、はっきりしているのかも知れないが覚えていない。会話を交わした事があるのかも知れないが覚えていない。そんな事はともかくバトルが始まる。
その称号に偽りなくチャンピオンはとても強い。正々堂々と戦いたかったがアイテムを乱用しないとどうにもならない。この戦いが終われば「真のボス」がいるに違いない、さらに先にあるカントーには「ラスボス」がいるに違いない。アイテムはそれまで温存すべきなのだが、経験上それらのアイテムはラスボスでも使わない事が多い。それならば今の内に乱用する方がアイテムにとってもアイテム冥利に尽きるというものだ。それでもチャンピオンは手強い。善戦するものの主力3名が倒れてしまう。

 その時 奇跡が起こった

実際は奇跡でも何でもないのだが、入れ替りで出てきた弱いポケモンが1ターンを耐えてくれた。次のターンで倒されてしまうが、合計2ターンの猶予が生まれた。それがあれば主力ポケモンの蘇生と体力回復が行える。主力ポケモン3名に対し弱い…否、復活フェーズを担うポケモンが3名居る。このチームワークでコチラの戦力を完全復活させた。チャンピオンにとっては連戦も同然だが、コレもひとつの戦い方だ。

そして…チャンピオンが勝ち鬨を上げる…

新チャンピオン「コトネ」が誕生した。


ワタルは潔く座を受け渡す。そして会場の最奥にある部屋へとコトネを導く。

それは伝承の儀式を行う為なのか、それとも真のチャンピオンと戦わせる為なのか。

部屋の中央にある巨大な何か

コトネは それに触れる…

 「殿堂入り おめでとう!!」
 「プレイ時間 44:25」


 え…終わるんや……



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40歳から始めるポケモン銀プレイ日記98/一週間

■前回
リーグとは


四天王に打ち勝つためにレベル上げ作業をする。

作業と言っても以前よりは少しだけ楽になっている。
ルギアを自慢しにオーキドさんを訪ねた時に「学習装置」というのを貰っており、これを持たせたポケモンは戦闘に参加しなくても経験値が入る。弱いポケモンが持てばレベルがガンガン上がるので作業ストレスが少ない。

それでも飽きが来てはダメなので、場所を移しながら作業をしていく。月曜から順に「40番水道」「29番道路」「怒りの湖」「36番道路」「32番道路」「フスベシティ」そして日曜は「37番道路」と回っていこう。

月曜日。
通勤中のわずかな時間を利用して少しずつレベルを上げる。弱いポケモンを対象とし1ターンだけでも耐えられる要員を作る作戦。そのもらった1ターンを利用して主力ポケモンの体力を回復する。これで四天王戦が少しラクになるハズ。

火曜日。
このゲームのシステム上レベル上げは主力ポケモンと学習装置ポケモンだけに限られる。残りのポケモンは同行していても無駄なので育て屋に預ける事にした。主力要員のオオタチとメガニウムはそこで休んでいてもらおう。

水曜日。
フスベでハクリュウを探していた人がいたので、ポケウォーカーで見つけたミニリュウをハクリュウまで育ててフスベに連れて行く。その人にハクリュウを渡すと代わりにロクでもないポケモンをくれたのでリセットしてハクリュウを連れ戻した。

木曜日。
ある重大な事に気付く。主力ポケモンの体力を回復するために弱いポケモンを育てていたが、バトルでそれを実行するにはポケモンの入れ替えが必要となる。ならばそのターンを利用すれば体力回復が出来るのだ。弱いポケモンを育てる必要なんてない。それよりも育て屋に預けている主力2名を連れ戻し、そいつらに学習装置を付けてやった方がよっぽど良い。育て屋でレベルを上げ損なってしまったのはモッタイナイが2名をメンバーに連れ戻した。

金曜日。
昨日までの出来事をブログの下書きとしてまとめていたが、繋がりの洞窟に誰かが現れるイベントがあったのを思い出して洞窟に行く。昔は体力不足で挫折したが、今なら問題ない。乗り物ポケモンというイヤな呼び名のラプラスを仲間にした。

土曜日。
仕事が休みなのでゲームはやらずに子どもたちと遊ぶ。

日曜日。
今日も仕事は休み。子どもたちと遊ぶ中、昨日フスベシティに行き損なっていたことを思い出す。今更どうしようもないので37番道路に顔だけ出してプレイ終了。

こうして一週間が過ぎた。
レベル上げ作業はあまり進まなかったが、体力回復アイテムを買い集めさえすれば問題ない。

さぁ四天王に打ち勝とう。



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40歳から始めるポケモン銀プレイ日記97/かまへん かまへん

■前回
帰省したがスグに出た


まいこはん群に会うため、エンジュにやってきた。いったいコトネに何の用事があるのだろう。ドキドキしながら聞いた彼女たちの話からドキドキする事実が判った。

 コトネの旅は 彼女たちが仕組んだものだった

彼女たちは伝説のポケモン「ルギア」を目覚めさせるため、清き心の主を探していた。ポケモンの卵を用意し、その者が現れたら渡すようにポケモンじいさんに託す。卵はウツギ博士を経てコトネの下へやってきた。彼女たちはその卵を目印にコトネを監視し、清き心の主にふさわしいか者なのかを判断した。
そしてコトネは認められた。しかし清き心だけでは足りない。強き力も必要だ。
それを測るバトルが始まる。まいこはん群を相手に5連戦。各まいこはんは1ポケモンのみを従える。そのポケモンはとても可愛らしいく彼女たちが最近の娘である事を窺わせる。しかしポケモンたちは見た目とは裏腹に実力も兼ね備えている。そしてまいこはんは見た目通りにそれなりのお金を落としてくれる。
何度かバトルを挑んでなんとか勝つと「海鳴りの鈴」をくれた。
そこへ女の子が走り寄って来てまいこはんの下に行く。まいこはんのファンなのだろうか。「まいこファン」のフレーズが浮かぶが使うタイミングがない。というのも女の子はまいこはんのファンではなく、たった今 目撃した事実を伝えに来ただけなのだ。

 「大きなポケモンの影がウズマキ島に現れた」

まいこはん群とコトネは急いでウズマキ島に行きキレイな滝まで降りて行く。着くなりまいこはん群はルギアを呼び出すための儀式を始めた。

 まいこはんが舞う
 清き者が持つ鈴が鳴る

 そして滝から伝説のポケモン ルギアが現れた

コトネはルギアに近づいていき、強き力を示すためにバトルを挑んだ。
ルギアのレベルは45。こちらの筆頭オオタチは51。体格差はあるがこの世はレベルが全て。オオタチに分がある。しかし相手は伝説のポケモン。とてつもない技を繰り出して来かねない。油断してはならないと慎重に戦うが、危な気なく勝利。

 ルギアがコトネの前に舞降りる
 「清き心と強き力を持つ者よ」
 「我、汝と共に歩まん」

という流れなど一切ない。滝は静まり返り、ルギアの姿はない。ワケの解らないコトネは まいこはん群に声を掛ける。と

 「自分がそう思たんやったら、それはそれで かまへん」

テンションだだ下がりで なんなら少し怒った様子の返答をされる。雰囲気が悪くルギアも仲間にならないのはイヤなので

 リセット

再び まいこはん群に儀式をしてもらい、ルギアとバトル。今回は初端からマスターボールを使いルギアをゲット。
まいこはん群は目的を果たしてご機嫌だが、何故ルギアを目覚めさせる必要があったのかは判らない。まぁこちらとしては伝説のポケモンが仲間になったので気にしないでおこう。

ワカバへ帰りウツギさんに知らせる。きっと大喜びでエンディングを迎えるのかと思っていたら

 「次はポケモンリーグだ!」

と、あまりにも素気ない言葉を頂戴する。その後もルギアを先頭にして いろんな街を練り歩くが、誰ひとりと興味を示さない。

 ワシ 伝説のポケモン従えてんねんぞっ
 なんか言う事あるやろっっ


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40歳から始めるポケモン銀プレイ日記96/ルギア

■前回
帰省したがスグに出た


まいこはん群に会うため、エンジュにやってきた。いったいコトネに何の用事があるのだろう。ドキドキしながら聞いた彼女たちの話からドキドキする事実が判った。

 コトネの旅は 彼女たちが仕組んだものだった

彼女たちは伝説のポケモン「ルギア」を目覚めさせるため、清き心の主を探していた。ポケモンの卵を用意し、その者が現れたら渡すようにポケモンじいさんに託す。卵はウツギ博士を経てコトネの下へやってきた。彼女たちはその卵を目印にコトネを監視し、清き心の主にふさわしいか者なのかを判断した。
そしてコトネは認められた。しかし清き心だけでは足りない。強き力も必要だ。
それを測るバトルが始まる。まいこはん群を相手に5連戦。各まいこはんは1ポケモンのみを従える。そのポケモンはとても可愛らしいく彼女たちが最近の娘である事を窺わせる。しかしポケモンたちは見た目とは裏腹に実力も兼ね備えている。そしてまいこはんは見た目通りにそれなりのお金を落としてくれる。
何度かバトルを挑んでなんとか勝つと「海鳴りの鈴」をくれた。
そこへ女の子が走り寄って来てまいこはんの下に行く。まいこはんのファンなのだろうか。「まいこファン」のフレーズが浮かぶが使うタイミングがない。というのも女の子はまいこはんのファンではなく、たった今 目撃した事実を伝えに来ただけなのだ。

 「大きなポケモンの影がウズマキ島に現れた」

まいこはん群とコトネは急いでウズマキ島に行きキレイな滝まで降りて行く。着くなりまいこはん群はルギアを呼び出すための儀式を始めた。



 まいこはんが舞う
 清き者が持つ鈴が鳴る

 そして滝から伝説のポケモン ルギアが現れた

コトネはルギアに近づいていき、強き力を示すためにバトルを挑んだ。
ルギアのレベルは45。こちらの筆頭オオタチは51。体格差はあるがこの世はレベルが全て。オオタチに分がある。しかし相手は伝説のポケモン。とてつもない技を繰り出して来かねない。油断してはならないと慎重に戦うが、危な気なく勝利。

 ルギアがコトネの前に舞降りる
 「清き心と強き力を持つ者よ」
 「我、汝と共に歩まん」

という流れなど一切ない。滝は静まり返り、ルギアの姿はない。ワケの解らないコトネは まいこはん群に声を掛ける。と

 「自分がそう思たんやったら、それはそれで構へん」

テンションだだ下がりで なんなら少し怒った様子の返答をされる。雰囲気が悪くルギアも仲間にならないのはイヤなので

 リセット

再び まいこはん群に儀式をしてもらい、ルギアとバトル。今回は初端からマスターボールを使いルギアをゲット。
まいこはん群は目的を果たしてご機嫌だが、何故ルギアを目覚めさせる必要があったのかは判らない。まぁこちらとしては伝説のポケモンが仲間になったので気にしないでおこう。

ワカバへ帰りウツギさんに知らせる。きっと大喜びでエンディングを迎えるのかと思っていたら

 「次はポケモンリーグだ!」

と、あまりにも素気ない言葉を頂戴する。その後もルギアを先頭にして いろんな街を練り歩くが、誰ひとりと興味を示さない。

 ワシ 伝説のポケモン従えてんねんぞっ
 なんか言う事あるやろっっ



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40歳から始めるポケモン銀プレイ日記95/帰省

■前回
奥ってソッチ向きかいな


フスベにはポケモンの技を忘れさせてくれる人と思い出させてくれる人が居る。これでメンバーの整理が出来る。ルーラや波乗り要員でしかないポケモンを外し、その技は他のポケモンに覚えさせる。そうして空いた枠にギャラドスを加えた。
ギャラドスはイブキが従えるドラゴンポケモンの弱点ともされるドラゴン系と氷系の技が使える。レベルが低かったので適度に上げた。
そしてイブキに再戦を挑む。

 オオタチが大活躍

勝てればなんでもイイ。バッジさえ手にすれば伝説のポケモンに会う事が出来るのだ。でもイブキはバッジをくれない。ジムの裏に居る長老に認められて来なければバッジを与える事は出来ないのだと言う。

 ほんなら、お前がバッジ管理すんなや

長老に会い質問攻めされるも、何故だか気に入られたようで、バッジのフラグを頂けた。丁度そこにイブキがやってくる。自分が認められないうちにコトネが認められた事が気に入らないようだが、渋々ながらもバッジをくれた。

 さぁウズマキ島へ!

という時にウツギさんから電話が入る。何か素晴らしいアイテムがあるので戻ってこいとの事。かれこれ半年ぶりくらいになるだろうか、久しぶりに実家のあるワカバタウンに帰省した。
母親に挨拶し、ウツギさんの家に行く。そこには もうひとりの主人公ヒビキが居た。久しぶりに会うが お前はどうでもイイ。こっちは新アイテムを目当てで帰って来てたのだ。

 「これが新アイテム「マスターボール」だ!!」

ウツギさんは堂々とアイテムの説明をしてくれたが、残念で仕方がない。こちらとしてはポケギアが強化されて「ルーラリレミトが使い放題」「いつでもどこでもポケモンの入れ替え可能」などのバージョンアップを期待していたのだが、貰えたのはボール。しかもその数1である。しかし、このボールは伝説のポケモンを捕まえるタメの必須アイテムであると思われるので良しとしよう。

気持ちもあらたにウズマキ島へ行こうかと思っていると、傍にいた少年が話しかけてきた。最近この町にコトネを探してまいこさんが群れを成してやって来たという。半年ほど見かけない事を告げると、エンジュで待ってるから早よ来い、と言って出て行ったらしい。
今まで何度かまいこさんに出会っていたが同一人物ではなく別人だったようだ。ならば「まいこさん」というより「まいこ群」…いや「まいこはん群」と呼ぶ方がふさわしく思う。

ウズマキ島は後回しにして、まいこはん群に会いにエンジュに行く事にした。



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40歳から始めるポケモン銀プレイ日記94/ウズシオの奥

■前回
久しぶりにやったらウザかった


銀色の羽を手にウズシオに行くが、ウズシオを越える事が出来ない。そういえばラジオ局局長は他にもアイテムが必要だとか言っていた。
近くの町で情報収集して、ウズシオの奥に行くにはウズシオが使えるポケモンが必要という少しややこしい事が判る。いつの間にやら その技ディスクを持っていたので、ポケモンに覚えて貰う。普段のメンバーには覚えられるのが居なかったのでヒトデマンが仲間に加わった。代わりに抜けたメンバーは誰だか忘れた。

 いざ ウズシオの奥へ!

と 息巻いて進んだが、着いたのはウズシオを越えた先にあるウズマキ島。てっきりウズシオの中に入って行くものと思っていたので、だいぶと拍子抜けした。テンションだだ下がりの中、島にある洞窟を降りて行くと

 この滝 めっちゃキレイやんっっ

という場所に出る。さすが伝説のポケモンのおわす場所。きっと素晴らしい音楽も流れているのだろうが、通勤電車内でプレイしており、ヘッドホンもないので その素晴らしさは分からない。いっそリセットしてしまい帰宅してからやり直そうかとも思ったが、面倒なのでそのまま進める事にした。

 が、進めない。

滝を前に立ち往生。何かアイテムが必要なのかと銀色の羽やウズシオ、挙句に釣りざおを使ってみるが何も起こらない。どうしようもないので洞窟を出る。

滝を越えるアイテムはどこぞかとマップを見つめていると、チョウジから東が未開拓な事に気付く。
今回のプレイ再開後、伝説のポケモンを追いかけたりラジオ塔に登ったりウズマキ島に行ったりしたが、本来のルートはここだったのだろう。
チョウジから洞窟を抜け「フスベ」に到着。洞窟ではウズマキ島の攻略アイテムであろう「滝登り」の技を見つけたが、もうどうでもイイ。

フスベのジムにはドラゴン使いの「イブキ」がいた。コイツを倒せばジムのバッジが8つ全て揃う。今まで回り道したおかげでポケモンのレベルは無駄に上がっている。あまり入れ替えをしなかったので先頭ポケモンのオオタチ以外はロクなレベルではないがなんとかなるだろう。

 ならないです

負けイベントかと思う程の負けっぷり。これではダメだと、レベル上げも兼ねてウズマキ島のイベントを先にこなす事にした。洞窟で手に入れた滝登りが活躍してくれる

 くれません

滝登りを発動するにはバッジが必要らしい。改めて
フスベに向かった。



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【;ω| もくじ |ω;】
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■ゲームプレイ日記
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■双子の娘
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■IT関連
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■創作物
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■その他
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【;ω| amazon |ω;】














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