【;ω| 友達が考えた |ω;】

ゲームプレイ日記をメインに、Web絵本や双子の娘のコトなどをグダグダ雑雑と…

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2011年09月

めがねっ娘5−1/めがね屋さんへ1

<< 前回「めがねっ娘4−10/めがね屋は病院から近い」


大病院での診断を終えた翌日、紹介されためがね屋さんに行く
大病院曰く、どこのめがね屋さんでも良いワケではないようで「子どもめがねをつくるのに慣れている店」が良いようだ。稀にではあるが、そうでない店には巧くつくれないトコがあるらしい

紹介された店へは電車で向かう。場所は大病院の近くなので車で行っても良かったのだが、あまり電車に乗ったコトのない子ども達のタメに、電車で行くコトにした
そんな子ども達なので、きっと騒いでしまうだろうと、すいた車両に乗ったのだが、流れる景色が珍しいのか、膝上でジッーっと外を眺めている
程なくして、めがね屋さんのある デパートに着く。案内板を凝視し めがね屋さんへのルートを調べる

 決して おもちゃ屋さんのそばを 通ってはイケナイ
 しかしトイレには行っておきたい

親脳を働かせたルートで、無事にめがね屋さんにたどり着くと

 そこには おもちゃが置いてあった…

子ども達は おもちゃへ直行、ヨメは診断書を手に店員さんに経緯を話す、私はおもちゃへ直行。なかなかステキなブロックが置いてあるので、見過ごすワケにはいかない
そんな楽しい時間もつかの間、ヨメの話しはすぐに終わってしまい、「めがねフレーム選び」が始まる



 次回 >>「めがねっ娘5−2/めがね屋さんへ2」
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めがねっ娘4−10/めがね屋は病院から近い

<< 前回「めがねっ娘4−9/新天地」


「外食」と言えば「外食」と言えなくもない「院内でのお昼ゴハン」を終えた。

これから病院から離れて、めがね購入のタメ、めがね屋さんに行かなければならない

 さて、どうやって行こうか

院内のコンビニでヨメと私で考える。その横は娘たちが、カラになった桃のパックをストローでススっている。

めがね屋さんは、病院から電車で2駅ほどの所にあるので、一度 家に帰ってから出直すよりも、このまま行ってしまう方がずっと近い。しかし その場合は 車を病院に停めたままとなるタメ、駐車場代が重んでしまう。それなら、車で行けば良い。と思うが、これも同じように 行った先で駐車場代が発生する。

 しかし、手段を迷う必要など ないのだ

今日は朝から色々とあり過ぎた。3記事程度でまとまると考えていたブログが11記事にもなっている。娘たちも私たちも気力体力の限界だ。
めがね屋さんは日を改めるとして、今日は家に帰るコトにした
まだ 桃のパックをススっている娘たちを説得し、それを奪い取る

 さぁ帰ろう

薄暗い駐車場に戻り 車に乗る。病院で貰った割引券を使い駐車料金を払い、病院の敷地から出ていった

初診受付で番号札を貰ったのが「8:50」
そして今、時間を確認すると「14:10」

 約5時間もの長旅がやっと終わった…



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めがねっ娘4−9/新天地

<< 前回「めがねっ娘4−8/何か待ち」


やっとすべての検査工程を終えた

時刻は13:00をまわっている。少し遅くなったが、これからお昼ゴハンだ。当初は外食のつもりだったが、今からお店を探していたのでは、何時になるかわからない。「ならば院内で済ませよう」と軽食屋に行く。が満員なので却下。

 再びコンビニに向かった

コンビニも混んでいたが、なんとか4人テーブルを確保し、コンビニ弁当などを買ってきてガツガツと食べる。
食べ終える頃には混み具合も解消されていたので、気兼なくホッコリとしていた。

するとヨメが席を離れ「100%果実 桃(パック)」のジュースを2つ買ってきた。「しっかりと受け答えできた」娘A、「ちゃんと待つコトが出来た」娘Bへの「ごほうび」だ
普段 子ども達に与える飲み物は「豆乳」「麦茶」「水」くらいで「オレンジジュース」さえも ほとんど与えたコトはない。そんなヨメが新天地「桃」を与えたのは、きっと思うところがあったのだろう

 双子は その新天地を夢中で飲んでいく。

しかし「ストロー」に慣れておらず、量が少なくなるとコップで飲むのと同じように「底を上げ、パックを斜めにして」飲もうとする。双子とも そうしたので、ヨメは娘Aに、私は娘Bに、「イヤイヤ。そうとちゃうねん」とストロー付き飲料の飲み方を教えた。
ヨメと私は、そんな双子を微笑ましく見つめていた。が、持参した麦茶がなくなっており、ヨメも私もノドが渇いていたので、教えるついでに「少し もらってイイ?」と双子たちに問いかけてから「イイで」の返事と「新天地」を一口もらった。ヨメは娘Aから、私は娘Bからもらった。

やっと院内での工程を終えた



 次回 >>「めがねっ娘4−10/めがね屋は病院から近い」
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めがねっ娘4−8/何か待ち

<< 前回「めがねっ娘4−7/診断結果」


診断結果を聞き終わった後に残る「何か」を私は独りぼっちで待っている。
「何」のタメかも「待ち時間」も定かでないのでナカナカのストレスだ

他の患者さん家族も同じ感じなのだろう。あまりの待たされ具合に、怒っている人がいた。
普段なら このような人を見かけても「これだけ患者さん おるんやから、しゃーないやろ。ガマンしようや」と思うのだが、この時だけは「いや、マジ 待たせ過ぎやろっ」「何に時間かかっとんねんっ」と思ってしまった

しかし私には「ブログ」というヒマ潰し手段があるコトを思い出す。
ケータイを取り出し、今日の出来事を箇条書きにメモしていく。この時点で既に 詳細な時刻や待ち時間は分からなくなっていた。
ちなみに この病院では「携帯電話OK」となっている。但し「通話は決められた場所なら可能」「○○科のある階では電源を切るコト」などの条件はある

しばらくして 名前を呼ばれる、が 患者本人の娘Aとヨメ達は まだ帰って来ていない。看護師さんに「本人がいない」旨を伝えるが「予約だけなので構わない」というので、独りぼっちで診察室に行く。
次の診察は半年後の2月なのだが、すでにほとんどの日付が予約で埋まっていた。しかし それゆえ悩む余地もなく日にちを決めるコトが出来た

予約を終え、待合室に戻ると、ヨメ達の姿があった。私が「予約だけやったわ」と伝えると「言うてなかったな。そうやってんよ。ゴメンゴメン」とヨメ。
遊びに行く前に言うて欲しかった…



 次回 >>「めがねっ娘4−9/新天地」
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めがねっ娘4−7/診断結果

<< 前回「めがねっ娘4−6/ファミリー」


「40分待ち」を10分ほどオーバーしてしまい、急いでコンビニから小児眼科へと戻る。

 が、10分ほど待たされた

娘Aとヨメが検査室に行き、娘Bと私は外で待つ。この時間は呼ばれる心配はないので、少し離れた中庭が見える所まで行ってみた

ワリとすぐ検査も終わったようで、娘Aも合流して一緒に中庭を観ていた

しばらくして、名前を呼ばれる。「診断結果」を聞く時がやってきたのだ。結果は「4−3」でも書いたが、左眼は中程度の遠視。そして何故だか解らないが右眼も悪いらしい。
「中程度」の言葉に一瞬期待したのだが、やはり「めがねは必要」とのことだった。治療も時間がかかるようで、めがねをかけて「半年」過ごしてから、やっと次の診察をするらしい。「コレは、ものすごく永い話だな」と思ったが

 娘Aにとっては「一生の話」なのだ
 親がめんどくさがってどうするっ

とにかく今日の工程はすべて終わった。
…と思っていたのだが、まだ何かがあるらしく、また待たないとイケナイ。「まだ何があるのだ」と不安になっている中、ヨメは子ども達を連れてどこかに遊びに行ってしまう

 私は またもや独りぼっちを味わうハメになった



 次回 >>「めがねっ娘4−8/何か待ち」
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めがねっ娘4−6/ファミリー

<< 前回「めがねっ娘4−5/検査」


点眼の効果が現れるまでの「40分の待ち時間」を院内のコンビニで過ごす。

コンビニは「ファミリーマート」、品揃えは街中にあるモノと全く変わらない、さらに数は少ないものの「イスとテーブル」が用意されているので ワリと豪華コンビニだ。
テーブルを動かし4人掛けにして席を確保。4人揃ってコンビニに入る。

時刻は11:00。お昼ゴハンには少し早いので、軽めに済ませようと「くるみパン」を2つ買って4人で分けた。子ども達は「物足りない」と文句を言うが、「後でもっと美味しいゴハンを食べるヨ」と言って納得させる。せっかく平日の昼間に車で外出しているのだから、帰りにファミリーレストランでなにか食べようではないか、とのコンタンなのだ

食事中、ヨメに「検査の様子」を聞いた。
「検査方法」は今までに行った病院と変わらないようで、違うのは「測定を止めるタイミング」くらいらしく、「これ以上 測定を続けても、子どもが飽きてしまい、まともな測定は出来なくなる」その直前に測定を止めてくれる感じのようだ。と言ってもそういうトコが重要だとは思う
そして、私にとって もっと重要な「娘Aの様子」なのだが、「点眼」の時に とても大人しかったようで、看護師さんに「良くできた3歳児」と褒められたらしい。親にとっても嬉しい言葉だ。が、コレは親の教育などではなく、生まれもったスキルでしかない、娘Aには 何かそういうのを持っている気がする。

そんなバカファミリーな会話をしている間と「40分待ち」にもかかわらず「50分待ち」ほど経ってしまった。

急いで 小児眼科まで戻らなければ。



 次回 >>「めがねっ娘4−7/診断結果」
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めがねっ娘4−5/検査

<< 前回「めがねっ娘4−4/小児眼科」


検査室から追い出され、独りぼっちで待ち続ける

10分ほど経つと、初回の検査と1回目の点眼を終えた娘たちが検査室から出てきた。
「診察の流れ」によると次は「5分待ってから2回目の点眼」なのだが、当然それ以上 待たされた

この検査は「瞳孔を開いた状態で視力を測る」ものだ。仕組みは全く分からないが、そうするコトで「屈折異常」のナンヤカンヤを調べるコトが出来るらしい。「点眼」は瞳孔を開かせるタメに行っており、3回に分けるのは、徐々に薬の効果を強くしていくタメだ

 ココで疑問が浮かぶ

「点眼の間隔を5分毎と設定しているのに、それ以上 時間をあけてもイイのだろうか?」
それでも効果があるので そうしているのだろうが、そう考えると「5分毎だと短すぎるのではないか?」との疑問が浮かんでしまう。まぁ 素人がアレコレと考えても仕方ないので、考えるのは止めよう。
(結果的にその効果は「翌日まで残る」コトとなる)

そんなコトを考えながら、2回目3回目の点眼の独りぼっちをやり過ごしていた

最後の点眼が終わったので 次は「検査2回目」だ。しかし その前には「40分待ち」の工程がある。
その時間を利用し、院内にあるコンビニで休憩するコトにした

 時刻を確認すると もう11:00になっていた



 次回 >>「めがねっ娘4−6/ファミリー」
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めがねっ娘4−4/小児眼科

<< 前回「めがねっ娘4−3/本受付」


やっとたどり着いた小児眼科であったが、検査工程に少なくとも1時間、夏休み中の混雑を考えるとさらに上乗せという事実を知らされた

ここには本受付にあった「ポケベルシステム」が採用されていないタメ、生声が聞こえる場所に居ないとイケナイ。そんな狭い範囲では他の施設に向かえるハズがない。そんな理由からか、そこには数十冊もの「絵本」が用意されている。
その中から数冊を見繕おうと、棚の前に座りこんで本を読んでいるクソお子様を軽く押し退けた。注意しないクソ保護者様にイラついたタメの行動だったが、次からは「クソお子様、本探したいから、ちょっと開けてくれるかな」と声をかけるようにしたい

本を読み聞かせて子ども達の機嫌を維持する。2冊を読み終え3冊目に入ろうとした時に、番号と名前を呼ばれた。

視力検査をする部屋は広く 3名が同時に検査出来る。そこに 患者である娘A、その双子の娘B、保護者であるヨメと私の4名の大所帯が入っていく。
検査が始まり、娘Aが「右」やら「上」やらと答えているのを見ながら「おぉワリとしっかり受け答えするんやな」とか「なんか4人も居てると邪魔かな」と思っていると、案の定 私と娘Bは 追い出された。部屋の外から娘Aの様子を窺うが よく分からない。
仕方がないので娘Bと絵本を読もうとしたが、娘Bが泣き出してしまった。知らない大人達がたくさんいる場所が苦手なのだ。
検査部屋の外からヨメに合図を送る、そして娘Bはヨメに抱かれ中に入って行った

 私は娘の様子を見るタメに来たのだが
 それを見るコトも出来ずに追い出され
 独りぼっちになってしまった…



 次回 >>「めがねっ娘4−5/検査」
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めがねっ娘4−3/本受付

<< 前回「めがねっ娘4−2/初診受付」


初診受付を終え、2階の第2受付に行く。

「第2」と書いたがコチラが「本受付」だろう、初診でない場合は、この受付に直接来ればイイのではないかと勝手に思った。
初診受付で受け取った書類を本受付に渡すと「ポケベル」を渡された。「これが鳴ったら、この受付まで戻って来て下さい」というコトらしい。「また待たされるのか…」と思ったが、「どこに行ってもイイ」のは気持ちが楽だ。しかし「2階限定」の条件付きだが。

ものすごく関係のないコトだが、私のケータイが「かい」から「階」の変換が出来なくなってしまっている。「χ」には変換出来るに どうしてしまったのだろうか。

ポケベルを片手に2階をウロウロしていると、院内には色々な施設があるコトが分かった。軽食屋やコンビニ、理髪店、図書館、他にもあるカモ知れない。「図書館」は待ち時間を埋めるのに丁度イイと考えたが、どうやら患者さんが「自分の病気について学ぶタメ」に用意されている、「なるほど」な存在だ

そうこうしているとポケベルが鳴った。本受付で「小児眼科の番号札」をもらう。番号は10番、なかなか早目の番号な気がする
同じ階にある小児眼科に移動し、そこで10番の番号札を渡すと、また 待たされる。
待合室には「診察の流れ」が丁寧に書かれていた

検査→点眼1回目→5分待つ→点眼2回目→5分待つ→点眼3回目→40分待つ→検査→診察

ストレートにいっても1時間はかかるであろう診察だが、その最後に 但し書きがある

 ※夏休みなどは更に時間がかかります

…だいぶと時間がかかりそうだ。とりあえずはコンビニの場所を確認しておこう



 次回 >>「めがねっ娘4−4/小児眼科」
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めがねっ娘4−2/初診受付

<< 前回「めがねっ娘4−1/大病院へ」


通勤渋滞に巻き込まれそうで巻き込まれずに、車で大病院へとやってきた

到着したのは8:50。「9:00に受付へ」と言われていたので丁度イイ時刻だ
しかし、この時は まだ知らない。次に車に乗るのが14:00になるというコトを

 これから5時間も院内に居続ける というコトを!

今回の記事では その5時間を綴っていこうと思う。ただし 各イベントの時刻は 定かでない。ブログを書くのは 分かっていたのに何もしていないという、とんでもなさだ

 時間は少し戻ったトコから

薄暗い駐車場に車を停め、受付のある1階に行く。さすがは大病院と言った具合で、まだ朝の9時前だというのに、たくさんの患者さん達がいた。また それだけの人数を対応できるようにか、病院側もたくさんの係員を配置している。

 「そりゃ医療費も重むよな」という感じだ

係員さんに誘導され、受付用紙を記入する。丁寧に説明してくれるので迷うコトはない…と思っていたが、「子どもの身長・体重・体温」を聞かれて焦る。しかしヨメがサラリと答える。父親として その程度のコトさえ知らないとは「イクメンには程遠い」と少しショックをうけた。
記入が終わると係員さんから「番号札」を渡される、丁寧な対応はうれしいのだが、「レシートのように出てくるヤツ」だったので自分で取りたかった。

番号札を持ち、初診用受付に並ぶ。待合のイスに座ると同時に、ヨメが子ども達をお手洗いに連れて行った、受付用紙や保健証までも連れて行ってしまったので、「今 呼ばれたら どうしよう」とビクビクしていたが、呼ばれるまでには充分な時間があった
やっと呼ばれると、次は「小児眼科のある2階へ行って下さい」と指示される

エスカレーターで2階に行くと「第2受付」のような所があり、また 待たされコトになった。



 次回 >>「めがねっ娘4−3/本受付」
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