【;ω| 友達が考えた |ω;】

ゲームプレイ日記をメインに、Web絵本や双子の娘のコトなどをグダグダ雑雑と…

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2013年02月

名作の予感!くりきんプレイ日記61/第20章 メグミの決意

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■前回
反省



 第20章 メグミの決意

メグミが無事でいるコトは分かったが、教室に彼女の姿はない。
クラスメートたちは、きっと自暴自棄になっているだろう彼女を元気付けようと、みんなでプレゼントをあげるコトにした。
そんな企画の提案者はダイスケ。ホントにコイツは男前キャラだ。主人公を主人公などにせず、この男前ボーイを主人公にしておけば

 あの「クリキン」が月9に登場!!

などがあったカモ知れない。しかし、今時「月9」枠があるのかは知らない。

プレゼントを何にするかはマキが提案した

 「アスナリア」

キン言葉は「変わらぬ友情」。今のみんなにぴったりなアイテム…なのだが、奇跡のキンとも呼ばれるだけあって、そう簡単に手に入るモノではない。それでも皆はアスナリアを探しに出掛けた。
しかし言い出しっぺのダイスケは出掛けようとしない。もっと大事なコトがあると言う。

 「メグミを捜しに行く」

ものスゴく全うな意見。主人公も それに乗っかった。

ナノタウンでメグミを見つけバトルする。彼女は前回と同じラボキンを使ってきたがパワーアップしており あえなく敗北。そのまま再戦して なんとか勝利。しかし彼女は負けを認めない。

 「こうなったら伝説のキンを見つけやるわ」

と、ビュレット岳に行ってしまう。
一度は主人公に勝ったのだから それでイイだろうと思うのだが、ストーリーを進めないとイケナイ立場である彼女を責める事は出来ない。



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名作の予感!くりきんプレイ日記60/小休止/またアカン

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■前回
みんな逃げた


前にも書いた気がするけど
アカンっなんかアカンっ

 プレイ日記の文章が堅いっ

ホンマは ふわぁ〜と書きたいのに
なんか堅い喋りになってまう

堅いは堅いで、関西弁でのツッコミが活きるとか
シレッとボケるパターンがやり易かったりはするんやけど
コノ堅さは なんか違う

ふわぁ〜はふわぁ〜で
コノ文みたいに関西弁になってもうて読み難くなる
それはアカン

んで一番アカンのが

 コノ記事「クリキン」関係あらへんやんっ

とか思ったけど
スーマリ」とか「漫才のプロット」とかもあったからエエか

次記事からは 文章変えてみます



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名作の予感!くりきんプレイ日記59/伝説のキン

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■前回
ベタなネタやな


主人公とダイスケはアカデミーに戻り校長に爆弾処理の報告をする。そして、トンデモナイ事実を聞かされる

 爆弾は見つけただけで処理はしてませんでした

爆弾を止めるには「フリーズン」が必要だという。そのキンはビュレット岳に生息し、その岳には「伝説のキン」も生息しているらしいのだが、その話は都市伝説でしかなく、爆弾を止めるキンが潜むその岳に居るとされる その伝説のキンはその都市伝説にある伝説のキンでしか…

 そのそのウルサイわっ

ビュレット岳には幻覚作用をもたらす有毒なガスが充満している。伝説のキンの伝説は、そのガスにより幻覚を見せられた者から発信された 言わば作り話なのだ。…という事実は次章で明らかになるので今は伏せておく。

ビュレット岳にはガスマスクを着けて行きフリーズンを無事採取。すぐにナノタウンで爆弾の処理を行なう。これで街の安全は守られた。
そこにメグミが姿を見せた。そばにはボマーが居る。いつもの流れで主人公とメグミのバトル。メグミはラボで手に入れた新たなキンを使ってくるが、主人公には敵わない。
バトルに破れたメグミは、「次に会う時は こうはいかないんだからね」的なセリフを残し その場を立ち去る。ついでにボマーも立ち去った。

主人公はボマーを追いかけ、島の西にある洞窟でバトルとなった

 最後にして最強の四天王
 爆弾紳士スレッジ・ボマー

これまで何度も主人公たちの前に現れていた男は四天王のひとりだったのだ。外見はヘナチョコキャラっぽい彼だが 如何なる実力を…というフリも半ばに倒すと逃げて行った。

 = 第19章 クリア =



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名作の予感!くりきんプレイ日記58/漫才

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■前回
父親と娘


ヴェルの森でメグミを見つけた主人公とダイスケはアカデミーに戻る。

 わざわざ戻るん?
 携帯機器とかないの?

2007年の作品なのでスマートなやつはないかも知れないがフィーチャーなやつはあるハズだ。もし ないとしてもキンバトルの端末であるNDSに そういう機能をつけてしまえばイイ。そんなイベントがあっても楽しいだろう。

 生徒「先生っ先生っ」
 先生「そんなに慌てて どうしたんだ。生徒よ。」
 生徒「NDSをパワーアップしてみたんだ」
 先生「ほう、それはスゴいじゃないか。一体どんなパワーアップなんだ?」
 生徒「普段はキンバトルにしか使えない この端末だけど」
   「パワーアップしてみたんだ」

 先生「それは聞いたから。どんなパワーアップしたかを聞いとんねん」
 生徒「そんなに聞きたいかい?」
 先生「お前が言いに来たんちゃうんか。はよ言えや」
 生徒「それはね「通信機能」さ」
 先生「それは元々あるだろう。それがないとバトルも出来やしない」
 生徒「分かってないなぁ。僕はパワーアップって言ったんだよ。」
   「通信機能を強化して、どんなに離れた場所でも連絡が取れるようにしたのさ」

 先生「おぉっそれはスゴいじゃないか」
 生徒「さ…早速…つ…通信の…テ…テ…テストをして…してみたいん…だ…けど…」
 先生「なんで急にモジモジキャラんなんねん」
   「それで どうすればイイんだ?」

 生徒「ツッコミの時だけ関西弁だなんて とても読み辛いよ」
 先生「ほっとけや。んでなんや読み辛いて」
 生徒「ま、なんでもイイや」
   「これから通信テストの方法を説明するから耳を澄ませて良く聞いて」

 先生「近くおんねんから普通に言うたらエエやんっ」
   「もうな 細かいのんいちいち入れてこんでエエねん」

 生徒「一回しか言わないからね」
 先生「だから もうエエ言うねん」
 生徒「ボクは こっち側にうんと離れるから、先生は反対側に離れ行って」
   「ついてくるパターンは やらないでよ」

 先生「お前がやりかねんやろっ」
 生徒「そうやって充分に離れた後にNDSでの通信…」
   「パワーアップしたNDSの…」
   「パワーアップした事により遠距離通信が可能となっ…」

 先生「もうエエから、早よやるで」
 生徒「それじゃ移動しよう!」
   「移動が終わって準備が出来たら連絡するよ」

 先生「互いに準備が出来てから通信のテス…」
   「パワーアップした通信のテストをするんだな」

 生徒「その通り!」
   「連絡はケータイにするから」

 先生「よし解った。ケータイで連絡だな」
   「また後でなっ」

 生徒「また後でねっ」


 ケータイあんねやんけっっ



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名作の予感!くりきんプレイ日記57/第19章 ナノタウンあやうし!

<< 前回「名作の予感!くりきんプレイ日記56/忠告」


■前回
校舎は崩れる可能性残ったままやんな



 第19章 ナノタウンあやうし!

ラボに侵入したカズキから校長宛てにメールが届く。

「マキを拐ったスレッジボマーがナノタウンにキン爆弾を仕掛けた」

主人公は新たに特命捜索員となったダイスケと共にナノタウンの各施設をまわりキン爆弾の排除を行なった。

 = 第19章 クリア =








ウソ。まだ続きます。

最後に爆弾を排除した病院で、院長から頼み事を受ける。院長としてではなくメグミの父としての頼み事だ。
彼は娘が学校に行ってないコトに気付いており、日中どこでなにをしているのかが心配でならない。しかし 院長という仕事柄 そう簡単に休む訳にはいかない。そこでメグミが何をしているかを探って欲しいというのだ。

 晩御飯の時にでも聴けよっ

とツッコもうかとも思ったが、父親が年頃の娘に何か聴くのは難しいのだろう。私自身 双子の娘の父親だ。今はまだ幼稚園に通う年齢であるが、数年もすれば口をきいてくれなくなるに違いない。それなりに覚悟はしているつもりだが、その時が来れば きっと傷心するのだろう。しかし、今から そんな事を考えても仕方がない。娘たちに対しては、今は今 出来る事をやってやり、その時はその時に出来る事をやるしかないのだ。

 なんの話ししてんの?
 なんで幼子を持つ父親の心境を語ってんの?

話しを本編に戻そう。
病院に居たおばさんからメグミをヴェルの森で見かけたという情報を得る。

 ババァ どこ歩いとんねんっ

森に到着した早々、カセキンを採取しているメグミを見つけた。そしてその傍らにはボマーが居た…。
しかしメグミは何も知らない。ボマーがマキを誘拐した男である事。カセキンがキン爆弾の材料となる事。そのキン爆弾がナノタウンに撒かれている事。
それらをメグミに伝えようとした矢先、ボマーはメグミを連れてラボに帰ってしまった。
主人公とダイスケは、報告のためアカデミーに戻る事にした。



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名作の予感!くりきんプレイ日記56/忠告

<< 前回「名作の予感!くりきんプレイ日記55/第18章 アカデミーの長い一日」


■前回
教員採用試験を。


正気になった美術の先生から事情を聴く。
彼女は実際にラボの一員であり四天王だったが、絵を描きたくなり、ラボを辞めたと言う。今回の件はラボに操られたための行動らしい。

 そこへ突然シンが現れた

突然と言っても、彼が現れるいつものタイミングなので驚きはない。彼は親切にも「今もアカデミーはビビリウムに侵されている」と忠告してくれた。ビビリウムを差し向けたのは他ならない彼なのだが、一体どういうつもりなのだろうか。彼としてはビビリウムで崩した校舎からヘキサリアンを採取する目論見があったらしいが、それならば忠告してはいけない。

アカデミーに急ぐ

皆は まだビビリウムの採取を続けている。ただ、ノリコだけは採取を止めていた。彼女はビビリウムの採取中、気晴らしにピアノを奏でた。その途端、音楽室からビビリウムが消えたのだという。

皆で準備を急ぐ

音楽室と放送室を繋ぎ、ノリコはピアノを奏でた。

全校放送としてアカデミー中にピアノの音色が響くと、ビビリウムは消え去った。

アカデミーは崩壊から免れ、いつものキンたちが姿を現した。

 = 第18章 クリア =



次回 >>「名作の予感!くりきんプレイ日記57/第19章 ナノタウンあやうし!」
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名作の予感!くりきんプレイ日記55/第18章 アカデミーの長い一日

<< 前回「名作の予感!くりきんプレイ日記54/JRPG」


■前回
チームで行動しましょう



 第18章 アカデミーの長い一日

誰の仕業か校内がビビリウムだらけになっている。だらけも何もビビリウムしか採取出来ない。このままでは授業が出来ないので、生徒たちは各所に散らばりビビリウムを採取することになった。主人公とダイスケは教室の担当となりトコトンと採取を続けるが、増殖を続けるビビリウムは減る気配をみせない。
もうやってられないので直談判と職員室へ行く。と、校長から今回のビビリウムの件に推理を聞かされるハメになった。

 「ビビリウムの振動を利用した計画」
 「その振動はアカデミーを破壊する」
 「犯人はラボの四天王のひとり」
 「その四天王は美術の先生」

赴任したての教員を犯人扱いにするとはトンデモナイ校長だと思うが、幾らかの調査をして判明した事実らしい。

 教員採用の時に調べとけよ

主人公とダイスケはビビリウム採取から逃れるタメか、美術の先生に話しを着けに彼女の自宅に行く。

 「私が極彩色のキンアーティスト。マーブル・マーズよ」
 「ビビリウムを施した建物は、時間と共に変化する芸術なのよ」

美術の先生は登場早々自らの正体を晒すと、登場早々主人公に倒され正気に戻った。



次回 >>「名作の予感!くりきんプレイ日記56/忠告」
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名作の予感!くりきんプレイ日記54/JRPG

<< 前回「名作の予感!くりきんプレイ日記53/第17章 キン墓場の悲しいさけび」


■前回
倉庫に住み着く女が赴任してきた


バウンドルフィンを求め 子どもからマキアゲタ情報を元に海へ行く。リアル世界は冬真っ只中。ゲームといえ海に行くと寒さしか感じられない。キンをサクッと採取して引き上げる。

ドンキチは まだダメージ2の泉に居たが、キンを渡すと洞窟に付いてきてくれた。代わりにかカズキは調べものがあると泉に残る。ひと昔のRPGでもないのにパーティーを4人に維持する意味が解らない。

洞窟でケーブリスを採取し、次にピグリアを探しに高原に行く。ドンキチはいつの間にか居なくなっていた。

高原のそばには湖があり、その向こうには山が見える。山頂から吹き出す黒煙は火山活動のものではなく、そこにアジトを構える「バクテリアンラボ」から出ている。

 んなトコ 絶対に通勤したないわぁ

高原にはピグリアを採取し終えたカナコチームがいた。主人公チームのケーブリスと合わせればプラーグが生まれて課題がクリア出来る。と考えたがカナコチームはケーブリスを採取しにどこかに行ってしまう。残念ではあったがピグリアはスグに採取出来たので どうでも良い。

チーム内でバトルを行い、目的のプラーグを手に入れた。あとはアカデミーに戻れば課題達成だが、カズキを置いて戻る訳には いかない。
ダメージ2の泉へ行き、カズキに課題達成を伝えると、彼はチームメイトの頑張りを称えるコトもなく、泉から採取したキンを片手に調査結果を語りだした。

 「この泉はキンの墓場だ」

確かに カズキの手にあるキンたちは とても弱々しく 死にかけている

 「…タスケテ…」

キンの微かな叫び。主人公だけが その声を耳にした…


主人公たちはキンの墓場をあとにしてアカデミーに戻った
カズキは単身でラボに向かった

 = 第17章 クリア =



次回 >>「名作の予感!くりきんプレイ日記55/第18章 アカデミーの長い一日」
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名作の予感!くりきんプレイ日記53/第17章 キン墓場の悲しいさけび

<< 前回「名作の予感!くりきんプレイ日記52/言うたらアカン」


■前回
ネタバレ



 第17章 キン墓場の悲しいさけび

ダイスケが見つかり、校長に誉められる。何かあれば記者会見を開く事になるので さぞ嬉しいことだろう。

今日の授業は島の西で「ピグリア」と「ケーブリス」を採取し「プラーグ」に発生させるというもの。単独行動は危険なのでチームになって行動する。
主人公のチームにはカズキがいるが残りのメンバが誰なのかはメモり忘れたので よく分からない。とにかく みんな仲良く橋を渡り「ソルドの泉」に到着した。

昔はココに街があったというが、今や泉は真っ紫色でダメージ2を受けるやつにしか見えない。
他チームからケーブリスが洞窟にいる分かったので洞窟に行くも先に進めない。

さらなるヒントをもらうため、アカデミーに戻る。そこで思わぬ人物に出会う。以前に倉庫で出会ったマーブルさんが美術の先生として そこに居るのだ。美術の先生は主人公たちに「ケーブリスの採取には、強い光が必要」とヒントをくれた。
「強い光」ならドンキチだ。今回と被っているキンダークのイベントと同じく、ドンキチにライトを借りようと図工室に…行けない。図工室へのアイコンがなくなっているのだ。どうしたものかと考えるも答えは単純。ドンキチも「プラーグ」の採取で出払っているだけだ。
ソルドの泉に行きドンキチからライトを借りようとしたが、別チームなので簡単にはいかず、いつもの如くキンを要求される。「バウンドルフィン」という名前だけ教えられ後はノーヒント。

 人にモノ頼むんやったらもうちょいなんかあるやろっ

と思ったが、ライトを借りるという立場を忘れてはいけない。

街でバウンドルフィンが海にいる事を知る。街でバトルをして知る。街で子どもとバトルして知る。街で子どもとバトルして相手のキンを全滅させ相手のキンを奪い取って知る。

 前章なんやってんっ



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