■前回
電気>鳥>草


ジムボスのハヤトとの一戦が終わった。

戦いに負けたハヤトは「父親から譲り承けた大切なポケモンなのに」と悔しがる。その言葉には「ジムボスは強さではなく、只の世襲制度」とも受け取れる内容が含まれているが、全くそんなコトはない。今までの戦いと比べると 頭1つ2つ出ている強さだった。ジムボスを名乗るだけは ある。ジムボス感は強さだけではない。「よくぞ 我を倒した グフッ」のノリで、「ウイングバッジ」をくれた。コレには「貰ったポケモンでもレベル20までなら言う事を聞いてくれる」という効果がある。きっと「ゲーム序盤に友達から高レベルのポケモンを貰ってガンガン進んで行く」コトを出来なくする措置なのだろうが、そうはせずに「そういう楽しみ方も出来なくはなくもない」くらいに留めて欲しかった。

 どっちにしても そんな友達 おらんけどねっ

ウイングバッジには もう1つの効果がある。「岩砕き」が使えるようになるのだ。コレがあれば「ブログには書いてないが実は探索していて 途中に岩があり進めなくなっていた暗闇の洞窟」を進むコトが出来る。

長老からレミーラ、ハヤトから岩砕きを貰ったので「暗闇の洞窟」を目指そう。と思っているとハヤトから「ヒワダタウンへ行け」と言われた。

 どこあんねん…
 洞窟 抜けてったらエエんやろか…


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