■前回
久しぶりに制作者が登場した


キキョウからヒワダを目指して南へと進む。
河の中洲で釣りをしている人がいたので話しかけると戦闘が始まった。釣り場で騒ぐのは どうかと思うが、それより この世界の人達はなぜこんなにも好戦的なのだろうか。しかも戦うのは自分自身ではなくポケモンだ。戦って鍛えられるのが自分自身ではなくポケモンであるコトに何か意味が有るのだろうか。それを言い出すとポケモンゲーム全否定になるので止めておこう。

河を越えるとポケモンセンターが見えてきた。ヒワダに到着だ。

先程も見てきたように、この辺りは「釣り」が盛んなようだ。釣り好きオジサンから「若い人にも釣りをやって欲しい」というコトで、コトネは「釣竿」を貰った。水辺で使えば「水ポケモン」と出会えるらしい。
連れポケモン達の身体を休ませて ヒワダを探索する。…が周りには他の建物がない。どうやらココはヒワダではなく、ポケセンはキキョウ−ヒワダ間の休憩所だったようだ。

先へ進むと「つながりの洞窟」があった。入ろうとすると、連れていたタマゴがガサゴソしだして、中から「トゲピー」が出てきた。カワイイっぽい感じなのだが どうも昭和の匂いが漂う古臭いデザインだ。ともあれタマゴが孵ったコトをウツギさんに伝えなければイケナイ。ポケギアを取り出しウツギさんに連絡すると「ポケモン生まれて良かったね」とそっけない返事。

 自分 始めの頃「大発見」て言うてたんとちゃうんっ

生まれてスグに 大人からは興味が示されなくなり、若者からは昭和デザインと言われる不憫なトゲピーだが仕方がない。きっと「このゲームにはタマゴってのがあって、連れているとポケモンが産まれるよ」の説明用だったのだ。これから先も「大発見」であるハズのタマゴが次々と出てくるに違いない。

トゲピーを連れてつながりの洞窟に入ると、ポケギアが鳴る。ウツギさんから連絡だ。

 「ポケモン生まれて良かったね」

 さっき聞いたわっ
 フラグ管理 ちゃんとしとけよっ


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