前回ルビーの勉強本について書いたので
今回は試験の方法や雰囲気を書いてみようと思う
(当情報は 2012年4月辺りの試験会場は大阪のモノです)

 「勉強に使った本
 「試験の方法(前半)」 ← 今ココ
 「試験の方法(後半)
 「試験を受け易い時期


■試験前
会場は梅田の大阪駅前ビル2階。いつもは地下しか通らないので前日に場所の下見に行った。

当日は15分前から受付開始。ネット予約では「5分前」と書かれてはいるが、簡単な規約を読んでサインしないとイケナイので、15分前くらいに行った方がアタフタしなくて良いと思う。
受付が済めば、外出可能。個別のロッカーを借りれるので、貴重品はそこに置いておける。開始時間の5分前に会場に戻れば良い。他の試験を受ける人たちもいるが、開始時間が異なるので、惑わされてはイケナイ。

その5分で試験方法を説明してくれる。
計算などで使うタメの「メモ用紙」もくれる。
そして、パソコンの並ぶ部屋へ移動する。


■試験中
1人ずつ仕切られたブースにパソコンが1台ずつある。
指定された番号の席に座り試験開始。だが、特に開始の合図はない。
事前に説明は受けるが、部屋に入れば、いつ始めても良い。

パソコンにはヘッドホンが付いているので周りの独り言はシャットダウン出来る。

試験者番号の入力などが終わると問題が出てくる。

解答は「A〜E」の選択肢より選ぶ。これは なかなか気が利いている。
選択肢が「1〜5」の場合、「計算結果が2。その選択肢は3」というヒッカケではない問題にヒッカかる場合があるが、「A〜E」だと それがない。
いや、なくは ないか…。

他にも気が利く点がある。
「2つ選びなさい」の問題で1つしか選択していない場合は「警告」してくれる。
最後に問題一覧が出て「未解答」の問題にジャンプ出来る。

試験時間は充分にあった。
3回見直したが、何度見直しても解らない問題は解らないので、15分ほど残して終了。

最後にアンケートに答える必要があり、これも時間内に済ませないとイケナイ。
はっきり覚えていないが、2〜3分やったかな…。

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Rubyビジネス推進協議会
第1回Rubyビジネスフォーラム | Rubyビジネス推進協議会
 開催日時:2012年7月20日(金) 受付開始12:30
       <第一部:講演>13:00〜17:00
       <第二部:懇親会>18:00〜19:30
 開催場所:大阪商工会議所 4階 (401号 机・椅子席120名)
 会費:5,000円(一般)
http://www.ruby-b.com/events/20120720.html