【;ω| 友達が考えた |ω;】

ゲームプレイ日記をメインに、Web絵本や双子の娘のコトなどをグダグダ雑雑と…

■ニコニコ動画に動画アップしました

【;ω| めがねっ娘 |ω;】

めがねっ娘10/経過は良好

<< 前回「めがねっ娘9−5/特別にジュース?」


4ヶ月ぶりの検診

経過は良好

次は1年後

 う〜ん…これと言って書くコトないな…



 次回 >>(そのうち)
<< 目次

めがねっ娘9−5/特別にジュース?

<< 前回「めがねっ娘9−4/コンビニに行く」


アイパッチを買いに施設内のコンビニに行くと娘Bが口を開く

 特別にジュース?

子どもの記憶力はスゴいものだ。半年も前に たった一度切りだけ ココでジュースを飲んだコトを覚えている。その時は4時間も5時間もの間「いい子」でいてくれたコトや 色々と思うところもあり、普段は「お菓子やジュースは小学生になってから」の考えなのだが「特別」にジュースを買ってあげた。あの時の無心にジュースを飲む二人の姿は忘れられない。しかし今回は30分程度だ、「特別」なんてありはしない。

 特別にジュース?

コンビニ内にはいくつかのアイパッチが置いてあった。目を覆うヤツは残念ながらベージュしかない。眼鏡を覆うヤツは何色かある。

 特別にジュース?

眼鏡を覆うヤツを買おうと娘Aを抱きかかえ色を選ばせる。娘Aはオレンジを手に取った。フエルトっぽいソレは その薄さと大きさ色から まるでミカンの皮のようにも見える。

 特別にジュース?

目を覆うヤツも買っておく。眼鏡版がうまくいかなかった時のタメだ。

 特別にジュース?

娘Aは 肌が弱めなので

 特別にジュース?

肌に優しいタイプ

 特別にジュース?

にした。サイ

 特別にジュース?

ズは 大し

 特別にジュース?

ょうあるが小さい方にs

 特別にジュース?

hiた

買い物も終わったのでエレベーターで会計のある1階に行く。

会計の順は とうに回って来ていたようで、ヨメと娘ABは精算の列に並び、私は車をまわしに駐車場に行った。

車を病院の入口つけると、既にヨメたちが待っていた。双子たちを車に乗せて、ヨメも乗り込む。チャイルドシートを卒業しジュニアシートに座る双子のシートベルトを私とヨメがそれぞれ着ける。その時 娘Aが口を開く

 今日は 特別ちゃうやんなぁ

すると、何かを思い出した娘Bが口を開く

 特別にジューーースーーーっっ

車を走らせ家路に向かう。道が混んでいたタメにワリと時間が掛かってしまい、家の駐車場に着いた頃には夕飯時になっていた。

車を再び走らせる。

今日は特別に外食にしよう。



 次回 >>「めがねっ娘10/経過は良好」
<< 目次

めがねっ娘9−4/コンビニに行く

<< 前回「めがねっ娘9−3/アイパッチ」


初診の時は なんだったのだろうというほど、今回はスグに終わってしまった。

とはいえ、会計が残っている。ここに着た時、会計を待っている人たちがワリと居た。そこそこ待たされるだろうと、ヨメが一人で会計に向かう。娘ABと私は眼科の待合室に居残り、先ほど読みきれなかった絵本を読んで待つコトになった。
双子たちは 先ほどの本のコトなど忘れ、新たな本を選びだす。当然それぞれに選びだす。しかし今は私しかいないので一冊しか読んであげるコトしか出来ない。双子にそのコトを告げ、改めて3人でアレでもないコレでもないと本を選んだ。
ようやっと決まって本を読み始めると、ヨメが帰ってきた。もう終わったのかと思ったが、検査表だったか何かを渡しただけのようで、精算にはまだ時間が掛かるらしい。

その間に施設内のコンビニに行く。
当初は、診察が終わったらコンビニで夕飯を済ませてしまう予定だったのだが、診察が早く終わったタメ、時刻的にそうはいかなくなってしまった。
それでもコンビニに向かったのはアイパッチを買うタメだ。アイパッチは そこいらの薬局では扱ってたり扱ってなかったりらしいので、確実な このコンビニで買うコトにした。
エレベーターでコンビニのある階に上がる。エレベーターのドアが開くと、スグ前にコンビニが見える。すると娘Bが口を開く

 特別にジュース?



 次回 >>「めがねっ娘9−5/特別にジュース?」
<< 目次

めがねっ娘9−3/アイパッチ

<< 前回「めがねっ娘9−2/こっちー。こっちー。」


これからの治療方針を聞き、次はアイパッチの説明を聞く。
アイパッチとは「よく見える方の視界を無くし」「よく見えない方で見る訓練をする」モノだ。視界を無くす方法は「眼鏡を覆う」「目を覆う」の2通りがある。
眼鏡を覆う方法は、フエルトっぽい素材で出来た片眼目隠しのようなモノを付ける。左右の隙間もガードされているので片眼は全く見えなくなる。左右兼用という作りも巧い。
目を覆う方法は、デッカイ絆創膏のようなモノをマブタの上から貼り視界を無くすという半ばチカラ技。肌が弱い人用に粘着が優しいタイプもあり、色はベージュや白、牛柄などがある。しかし ベージュは なかなか怖い。

かなり前にコレを付けている子どもを見たコトがあるのだが、片目が完全にまっ平らで窪みさえない感じになっていて、「いったいコノ子は どういう状態なのだ」と良く判らなかった。
今ならば弱視治療のアイパッチだと判るが、当時はそんな知識もないので、申し訳ないが少しの恐怖を覚えてしまった。だが知識を得て当事者の親となった今、その子とその親に言っておこう

 やっぱ ベージュは 怖いて…

アイパッチの説明が終わると、続けて次回の診察予約となった。
次回はアイパッチの効果を調べるタメの視力検査を行うのみで、日取りは4ヶ月後となった。予約も済んで今回はコレで終了。

 早っ

前回4〜5時間も掛かったのはなんだったのだろうか、今回は30分ほどで終わってしまった。



 次回 >>「めがねっ娘9−4/コンビニに行く」
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めがねっ娘9−2/こっちー。こっちー。

<< 前回「めがねっ娘9−1/半年後の大病院」


娘の視力測定を間近で見ようと診察室に入っていく。
初診の時は「お父さんは(ジャマだから)待合室に行ってて下さい」と言われたので今回もそうなるのかとドキドキしたが、何も言われず無事に傍まで行くコトが出来た。
娘Aはヘンテコな眼鏡を掛けて「C」の向く方を指差し「こっちー。こっちー。」と軽快に答えている。その軽快さは「C」が小さくなり向きが分からなくなっても変わらなかった。
その時点でヘンテコ眼鏡を外し、視力測定は終了。裸眼での測定は行わない。
裸眼の視力は時間帯に左右されやすいので、毎回 診察時刻が異なる以上 その結果で一喜一憂しても意味がないからというコトだ

検査を終えて待合室に移動。前回はココでやたらと待たされた。今回は人が少ないので前ほどは待たされないだろうと思っていたら呼ばれた。待合室のソファに座ってから5分と経っていない。

次は診断室へと入る。
治療用眼鏡をしていた甲斐があってか、視力は初診の時よりも上がっている。が、相変わらず右目の視力が弱い。両目が悪いわけではなく、遠視や斜視でもない。なぜそんな状態になっているのかは良く分からないみたいだ。そんな感じだが視力は改善しているので治療用眼鏡は継続、度数も今のままで良いので買い直す必要はないとのコト。で、これからは さらに治療を進めて「アイパッチ」を使うコトになった

で、また待合室へ。
で、5分ほどで呼ばれる。ヒマツブシ用に置かれている絵本を読んであげる時間さえない。

次はアイパッチの説明を聞く。



 次回 >>「めがねっ娘9−3/アイパッチ」
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めがねっ娘9−1/半年後の大病院

<< 前回「めがねっ娘8/着用1ヶ月」


双子の娘ABの一方の娘Aが治療用眼鏡を掛け始めてから半年が経った。
その経過を診るため、久しぶりに大病院に行く事となった。

初めて行った時は平日の朝一だったが、2回目の今回は同じ平日でも昼過ぎ おやつ時。この時間なら道もガラガラだろうと、車で向かうが、道は充分に混んでいたタメ、到着は予約時刻ギリギリになってしまった。

 コレは危険だ

前回の診察は5時間も掛かっている。診察の1組順違いがイノチトリになる。少しでも早く予約が出来るようにと、大病院の玄関前でヨメと娘ABを降ろした。
私は一人で車を停めに駐車場に行く。そこにはワリと多くの車が停まっており、不安がつのる…「今回はどれ程 待たされるのか」「おやつ時から5時間だと夕飯食べ終わり時になってしまう」…しかし今更焦っても意味はないので、「病院連絡通路に近い所はどこか」と駐車場をグルグルする。2、3周した後「どこに停めようが、帰りは車回して来たらエエか」とテキトウなトコに停め、病院内に入って行った。

1階の初心受付&会計ロビーには 沢山の人がいる。が、2診目は2階の眼科受付に直接行けばイイので関係ない。娘たちを探しに眼科受付に行くと

 見当たらない…

電話で連絡を取ろうかと思ったが、イチカバチカで診察室を覗くと、娘たちAがいた

 もう やってたんですねー

と、某研究家へのツッコミが頭をよぎったが、視力測定を間近で見ようと診察室に入って行った。



 次回 >>「めがねっ娘9−2/こっちー。こっちー。」
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めがねっ娘8/着用1ヶ月

<< 前回「めがねっ娘7−2/健保が適用されますのまとめ」


娘Aがめがねをかけだして1ヶ月が経った

その1ヶ月間を振り返ってみる

■初めてめがねをかける時
めがねを嫌がるのではないかと不安に思ったが、まったく嫌がる様子もなく

 「オトヤンとオカヤンと いっしょやなー」

と 嬉しそうにしていた
私は常時めがねをしているし、ヨメもたまに着けるので
「憧れ」のようなものがあったのだろうか
しかし そうなると 面白くないのが 娘Bだ

 「Bのめがねは ないの?」と 聞いてくる

家族内でひとりだけめがねを持っていないので当然の疑問だと思う
娘Bだって「憧れ」があったに違いない
しかし その憧れや疑問はスンナリとなくなった

 娘Aが「鼻がイタイ」「耳がイタイ」と言いだしたのだ

買ったばかりのめがねは 顔に馴染んでいないタメ
耳にかける「つ」の部分が ガッツリはまって、痛くなってしまうのだろう
そうなった時は、スグに外してあげる
「見る訓練」も大切だが、その前に「かける訓練」をしないとイケナイからだ

■1週間ほど経った頃
めがねが馴染んできたのか、鼻と耳を痛がるコトは なくなっていた
しかし、娘Aはめがねに慣れておらず、自分で着け外しが出来ない
ヨメなり私なりが手伝う必要がある

■2週間目
娘Aと娘Bはイスの上に立ち、「リサイタル」をしていた
すると娘Aがバランスを崩し、イスからころげ落ちてしまった
幸いにも めが…娘は無事でめがねもなんともない
しかも、ワリとダイナミックな ころげ落ち方だったのだが
めがねは外れなかった、と いうより、ズレさえもしなかった

■1ヶ月が経った
今までは 朝 起きれば自分でかけ、夜 寝る前に自分で外してケースに直すようになった

…と、この記事を書いた日、娘Aは めがねをしたままで寝ていた



 次回 >>「めがねっ娘9−1/半年後の大病院」
<< 目次

めがねっ娘7−2/健保が適用されますのまとめ

<< 前回「めがねっ娘7−1/健保が適用されます」


前回「視力矯正用めがねに適用される健保の申請方法」について書いたのだが
なんかグダグダしてたので、今回はソレをまとめてみる

 グダグダは いつものコトやろっ

■病院で
 ・診察を受ける
 ・「眼鏡処方箋」を貰う
   ・めがね作成時に必要
   ・健保申請時に必要

■めがね屋さんで
 ・病院で貰った「眼鏡処方箋」を提出し、めがね作成
 ・代金を全額支払う
   ・この時点では健保適用なし、後に申請してから還付される
 ・「眼鏡購入領収書」を貰う
   ・健保申請時に必要

■申請する
 ・「療養費支給申請書」を手に入れる
   ・パソコンとプリンタがあるなら「全国健康保険協会」から用紙のダウンロード可能
   ・ない場合は「全国健康保険協会 各都道府県支部」で 入手可能??
 ・「療養費支給申請書」に必要事項を記入
 ・記入した「療養費支給申請書」と、病院で貰った「眼鏡処方箋」と、
  めがね屋さんで貰った「眼鏡購入領収書」を
   「全国健康保険協会 各都道府県支部」宛てに郵送

 ・これらを めがね代を支払った翌日から2年以内に行う

■還付
 ・「療養費支給申請書」に記入した口座に振込まれる
  …と 思う(そこまで 出来ていません)

以上 まとめてみました。が、みなさんは ちゃんと個人で調べて下さい

■サイトURL
 【全国健康保険協会】
  http://www.kyoukaikenpo.or.jp/

 【全国健康保険協会 都道府県支部連絡先】
  http://www.kyoukaikenpo.or.jp/g7/cat710/sb7130/sbb7131/1762-620



 次回 >>「めがねっ娘8/着用1ヶ月」
<< 目次

めがねっ娘7−1/健保が適用されます

<< 前回「めがねっ娘6/めがね」


今回購入しためがねは「視力矯正用」なので健保が適用される。
ただし、購入時にすぐさま差し引かれるのではなく

 一旦は全額を支払う → 購入者が自ら申請 → 還付

の段取りをとる

めがね屋さんで申請方法を書いた用紙を貰った。
■用意するもの
 ・眼鏡処方箋
 ・眼鏡購入領収書
 ・療養費支給申請書
■申請先
 ・保険組合に提出

「用意するもの」は揃っているのだが、申請先の「保険組合」がどこを指しているのかがイマイチ分からない。
保険関係の書類で思いつくのは「年末調整やらなんやらの時」くらいなので、勤務先にメールで問い合わせた。
返事はサクッと返ってきた
■申請先
 ・全国健康保険協会
  http://www.kyoukaikenpo.or.jp/9,0,123.html
■送付先
 ・全国健康保険協会 各都道府県支部
  http://www.kyoukaikenpo.or.jp/6,620,64.html
■申請期限
 ・めがね代を支払った翌日から2年以内に請求

メールに付けてくれていたURLから全国健康保険協会のサイトに行ってみる。
と、なかなかめんどくさそうなパターンだ

 サイトから申請用紙をダウンロード → 印刷 → 必要事項を記入 → 必要書類と共に郵送

このパターンを見る度に いつも「プリンタやパソコンがない場合は どうすればイイのだろう」と思うのだが、幸い私の家にはパソコンもプリンタもあるので、いつも「思う」だけで終わってしまう

長くなったが以上が申請の手順だ。なんかとてもヤヤコシク書いてしまっているが、きっとそうでもないハズなので、次回で要点だけ書き出してみる。



 次回 >>「めがねっ娘7−2/健保が適用されますのまとめ」
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めがねっ娘6/めがね

<< 前回「めがねっ娘5−2/めがね屋さんへ2」


電車に乗ってめがね屋さんに行った

何事もなく、めがね屋さんに着き、めがねを受け取る

 娘Aの初めがねだ

かけると目玉が大きく見える。娘の遠視は そうたいしたものではないので、フレームも「薄いレンズがハマるヤツ」にしていたがカナリの度数に感じる

本当はココで記事タイトルに合わせて「これで めがねっ娘 の誕生だ!」などと書こうと思っていたのだが、そんな気分にはなれない…

 「娘に 辛い思いを させている」という感覚が思い出された


めがね屋さんの帰りに、また おもちゃ屋さんに寄った。前回とは違うお店で なかなか良い品揃えをしている
子ども達は「木製のままごと玩具」が気に入ったようで そこから離れない
そろそろ お昼ごはんの時間。ごっこ遊びの子ども達にヨメが声をかける

 「どれが欲しい?」「おなべかなぁ包丁かなぁ」

普段のヨメなら そんなコトは言わない。誕生日でさえおもちゃの類は与えない。
(その代わりに手作りケーキが振る舞われるので、その方が子ども達にとって良い思い出になるだろう)
その店の品揃えが良かったからなのか、前述の私と同じ感覚を持ったのかは分からないが、ヨメは子ども達に「おなべ」と「包丁」を買ってあげた
子ども達は「スイカ」や「玉ねぎ」を欲しがっていたのだが

 「お野菜は おばあちゃんが買ってくれたのがある」
 「ワタシはコレが欲しい」
 と言ってヨメ独断で選んだ

家に帰ると子ども達は とても楽しそうに ごっこ遊びをしていた



 次回 >>「めがねっ娘7−1/健保が適用されます」
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